« 2005年11月 | メイン | 2006年1月 » poka dot bikini free download

2005年12月30日

カウントダウンジャパン参戦

カウントダウンジャパン行ってきました、カウントダウンジャパン。今日のお目当てはくるりの岸田繁くんとキーボーディスト堀江博久氏の「忘年会」ユニット、「The かまどうま/エレクトリックカマドウマ」。ふだんほとんど邦楽を聴かない僕ですが、せっかくフェスに行くということで、いろいろと見てきました。
 会場に着いたのは12時半すぎぐらい。サマーソニックと比較しながら、まずいろいろと会場をのぞいてみました。ステージがサマソニよりも少ない分、リクライニングスペースとか、食事どころのスペースを多くとって「快適な」フェスを目指している、といった感じでした。poka dot bikini free download

 まず最初に見たのは、EARTH STAGEで行われたサンボマスター。スカパー!でクリップを見た程度の基礎知識しかなったけど、あの異常なテンションがライブでどのように再現されているのかを注目してみてみました。しょっぱなから叫びまくり、「俺はドブ野郎だ、ドブ野郎と呼んでくれ!!」。ギターはでかいし、叫ぶし、走り回るしで、フェスのスタートとは思えないくらいのテンションの高さ。血圧上がりすぎていないかよけいな心配をしてみる。残念だったのは、サウンドチェックが甘かったのか、PAの設備がクソなのか、音が割れすぎでかなりしんどい。ギターの音もドラムのシンバルもスネアも同じ周波数で出ているかのようで、メロディもバッキングも全然聴こえないぐらいひどい音でした。あまりの音のひどさに耐えられなくなり喫煙所に避難(笑)。
 飲食ゾーンで腹ごしらえをして、リクライニングスペースでのんびりした後、いったん相方とは別行動で、曽我部恵一バンドのステージを見に、GALAXY STAGEへ。poka dot bikini free download

 僕のiPodに入っている数少ない邦楽アーティストの一人が、曽我部の前バンド、サニーデイサービスなわけで、サニーデイ解散後の曽我部のソロはノーチェックでした。が、そんなノーチェックな観客をもぐいぐいいわせるパフォーマンスを見せてくれました。しょっpかなからノリノリでアカペラの曲を歌えば、「T・E・L・E・P・H・O・N・E・イェーイェー・LOVE!」と、男子と女子に分かれてコール&レスポンスさせるところなど、相変わらずの「愛の誇大妄想狂」ぶりを披露してくれていました。poka dot bikini free download

 続いてみたのはこれまた数少ないiPodに入っている邦楽アーティストの一人、スネオヘアー。「Rock In Japanフェスティバル」では、本人曰く「酒の飲み過ぎ」で入院してドタキャンしたみたいなので、ステージに登場するやいなや「会いたかったぜレイクステージ!」と叫ぶと、会場は笑いの渦へ。彼の作品からはスウェーデンとか、ネオアコ系のギターポップからの影響を強く感じていたのだけど、ライブではかなりのウォール・オブ・サウンド。まだ未チェックの新作からの選曲がメインだったのだけど、けっこう楽しめました。とくにMC。「オーラル・○ックス!」と突然叫んだり、「理佳子、ごめん..」と渡部篤郎の物まねをしたり、「なんだ馬鹿野郎」とたけしの物まねをしたりと、なかばお笑いライブと化していました。poka dot bikini free download

カウントダウンジャパンその後は同じステージでやる椿屋三重奏を見ようかと思っていたのだけれど、さすがに年のせいか、腰に来ていたのでGALAXY STAGEを抜け、ロビーに出てコーヒーを飲んだ後、グループ魂を見ていた相方と合流(ちなみにグループ魂のステージが始まるまで、相方はリクライニングスペースで地ビール飲んだくれ状態だったらしい)。poka dot bikini free download

 お目当ての「The かまどうま/エレクトリックカマドウマ」の登場まで、1時間半ほどの時間があったので、いったん食事をした後、MOON STAGEの外で座り込んで待機。poka dot bikini free download

 ようやく始まったのは19時半過ぎでした。ステージに登場した時点で、岸田も堀江も少し顔が赤く、すでに酔っぱらっている模様。忘年会ユニットらしく、とりあえず乾杯し、奥田民生の『息子』のカバーでライブスタート。基本的には岸田のアコギ、堀江のピアニカだけの演奏。結成秘話を披露に続いて、Supercarの『Lucky』を演奏。音を練って重ねて作りまくるくるりとは違う、岸田の声と歌にちょっと感動。曲と曲の間にも、酒を飲みながらおつまみを食いながら話すだらしなさ(笑)、というか気の抜け方。続いてかまどうまの定番らしい京都の民謡『武田の子守歌』を演奏。最後の二曲は洋楽のカバーでした。最初はCredence Clearwater Revivalの名曲『雨を見たかい』(Have You Ever Seen The Rain)。この曲をあのアレンジでやると、ボブ・ディランっぽかった(実際、みているときは「あのディランの曲何つったけなー」と思っていた)。最後はBeatlesの『Love Me Do』。ここまではかまどうまだったのだけれど、ここからインプロビゼーションバンド「エレクトリックカマドウマ」に変身。岸田がドラムをたたき(!)、くるりの名曲『ハイウェイ』でもおなじみの黄色のFenderストラトを持った堀江が即興演奏を披露。小さい岸田がまるで小学生のように一生懸命ドラムをたたいていたのが微笑ましかったです。でも、あれじゃあドラマークビにしたらあかんよ、岸田くん(笑)。poka dot bikini free download

初の邦楽フェスとしてはけっこう楽しめました。スタッフの数も多く、会場の規律もかなりとられていたし、ステージやタイアップのブースなどが少ない分、椅子やテーブルなどが多く設置されていて、休憩するスペースもしっかり確保されていた。何より主催者があのロッキンオンなので、うるさいくらいに「フェスの心得」などが告知されていた。「フェス」という文化がじわりと日本の中に浸透してきたことがわかるイベントになっていました。poka dot bikini free download

カウントダウンジャパン
最後に、「ロックインジャパン」のフラッグに出演者のサインがあったので、Singer Songerのギタリストとして出演した岸田繁のサインをお送りします。サインというか、ただ名前書いただけやん(笑)。poka dot bikini free download

投稿者 gakuzou : 23:13 | コメント (0) | トラックバック poka dot bikini free download

2005年12月24日

Nick Drake: Way To Blue

Nick Drake: Five Leaves Left
Way to Blue今日、とても悲しいことがありました。僕の心を静めるために、Nick Drakeの『Five Leaves Left』に収録された、『Way To Blue』を聴きました。鎮魂歌として、彼女にこの歌を送ります。poka dot bikini free download

投稿者 gakuzou : 22:58 | コメント (2) | トラックバック poka dot bikini free download

2005年12月22日

くるり:神奈川県民ホール

くるり行ってきました、くるりのライブ@神奈川県民ホール。前回行った11月3日@Zepp Tokyoでは、ニューアルバム『Nikki』の発表前だったので、なんだか違う時期のライブを見たようなお得感がいっぱいのなか、速攻でレビューです。
 会場に着いたのは午後6時過ぎだったんですが、場内整備の遅れとやらで開場が遅れていました。15分過ぎぐらいで開場し、自分の席を確認してみたら、なんと前から3列目で、岸田のほぼ真ん前。オフィシャルFC「純情息子」経由で手に入れたチケットだったからかな、恐るべしカスタマーサービス。
 開場が遅れたわりには、ほぼ時間通りのスタート。なんと初っぱなから『ロックンロール』でスタート。大きなホールでのライブだったから、「秘孔」ツアーの武道館のように、『黒い扉』みたいなスローテンポのナンバーで始まるかなあなんて予想していてからびっくり。続いて『Superstar』、『Ring Ring Ring!』、『ハイウェイ』、『ばらの花』と、アップテンポなナンバーをヒットパレード的選曲でガンガン。この時点でかなり僕自身もヒートアップしてました。続く『Baby I Love You』のカップリングだった『The Veranda』、この曲はZepp Tokyoでもやってくれた曲だったけど、ホールで聴くとまた違った感じ。岸田と達身の二人のギターがアコギを使う珍しいナンバーの『雨上がり』はすごくハーモニーが美しかった。そのまま、微妙な悲しさとポップさが見事に同居した『Baby I Love You』に突入した後は、傑作『The World Is Mine』から『Army』へ。この曲みたいに、ちょっと風変わりなメロディとリズムを持つ曲こそ、くるりの奥深さを体感できると実感しました。最新作『Nikki』はとてもポップで軽快な曲が多いんだけど、『Army』に続いて演奏した『Tonight Is The Night』もまた、いかにも玄人好みのするミドルテンポ&変調ナンバー。「ライブで初めて演奏する」というMCの後に演奏されたのはシングル『男の子と女の子』のカップリングだった『ハローグッバイ』。オフィシャルサイトの岸田日記で、「今回のツアーではいろいろなレパートリーを試している」と書いてあったけど、今日のサプライズはこの曲だったみたい。オリジナルの打ち込み〜音響系のアレンジとは異なり、生の質感を感じられるアコースティックなサウンドでした。
 ライブの中盤は、『すけべな女の子』(『How To Go』のカップリング)、『トレインロックフェスティバル』(セカンド『Team Rock』からのナンバー)、『お祭りわっしょい』、『ワンダーフォーゲル』と、アップテンポなナンバーで会場をグイグイと引っ張ってました。続く『水中モーター』は、シングル『Birthday』の初回限定盤でライブバージョンが収録されていて、一度生で聴いてみたかったナンバー。岸田と佐藤の掛け合いボーカルがイケてました。The Whoを思わせる『Bus To Finsbury』の後は、『Morning Paper』。変調まみれのこの曲はライドやチャプターハウスなどシューゲイザー系の影響が感じられ、自分がくるりと同年代なんだなあと感慨深い。アンコール前は、『Nikki』の締めと同じく、『(It's Only) R'n R Workshop!』で終了。
 アンコールは地元神奈川を通る京浜急行のテーマソング『赤い電車』を、これまたオリジナルとは異なるアレンジで演奏。ANAと京浜急行のタイアップで青い電車も走っているとのこと(笑)。最後はエロ画像も見ているという岸田個人のPowerBook G4を使った『ワールズエンド・スーパーノヴァ』。この曲は、ライブでは堀江さんのオルガンをフィーチャーしたファンキーなアレンジで演奏されることが多かったのだけれど、今日のはかなり原曲のアレンジに近かったんじゃないかな。poka dot bikini free download

 Zeppみたいなスタンディングの箱と、今日のようなホールの箱とを聞き比べてみると、このバンドの奥深さがよくわかる。スタンディングの箱向きの曲をその場所にあったアレンジで演奏することができるし、今日のようなホールでは、音響を生かしたセットリスト&アレンジで聴かせることもできる。また、それぞれ特徴の違うアルバムを、一つのライブとしてうまく構成してつなげることもできる。そして何よりも、見ている人たちを楽しませてくれる。くるりって、ほんとにそういうバンドです。poka dot bikini free download

 ただ、僕個人としては、ライブは人にもまれながら汗まみれになって、精根尽き果てるまで音楽を楽しむモノだと思っている(笑)ので、今日のようなホールでのライブでは、ちょっと不完全燃焼になる。待ち時間とかはすごく楽なんだけど....。というわけで「ストレス発散」とか「非日常体験」はできなかったけれど、純粋に音楽を楽しめた充実したライブでした。poka dot bikini free download

Qurulipoka dot bikini free download

1.ロックンロール
2.Superstar
3.Ring Ring Ring!
4.ハイウェイ
5ばらの花
6.The Veranda
7.雨上がり
8.Baby I Love You
9.ARMY
10.Tonight Is The Night
11.ハローグッバイ
12.すけべな女の子
13.トレインロックフェスティバル
14.お祭りわっしょい
15.ワンダーフォーゲル
16.水中モーター
17.Bus To Finsbury
18.Morning Paper
19.(It's Only) R'n R Workshop!poka dot bikini free download

アンコール
1.赤い電車
2.ワールズエンド・スーパーノヴァ
poka dot bikini free download

投稿者 gakuzou : 00:30 | コメント (0) | トラックバック poka dot bikini free download

2005年12月21日

ビクターエンターテイメント、iTMS参加決定!

ビクターエンターテイメントが、iTunes Music Storeへの参加を発表しています。参入第一弾として、我らが「くるり」の全アルバムを発表予定らしい。メンバー全員がMacユーザーで、かつiPodのユーザーでもある彼らのことだから、レコード会社が参入をすれば、オリジナルソングや未発表音源などをiTMSで販売してくれるんじゃないかなあと期待大です!poka dot bikini free download

ビクターエンタテインメント株式会社(所在地:東京都港区北青山/代表取締役:澁谷敏旦/以下:VE)は、アップルが運営するiTunes(R) Music Storeへの楽曲提供を12月21日より開始します。

ユーザーがあらゆる手法で音楽を享受する選択肢が広がった現在、VEは音楽配信事業において、ユーザーオリエンティッドな視点に立ち、且つマーケット毎の特性を見極めながら、アーティストやコンテンツの戦略に沿うものについては、積極的に参入してまいりました。poka dot bikini free download

VEは、iTunes Music Storeへの楽曲提供について、かねてよりアップルとの間で協議を重ねてまいりましたが、この度、双方合意に至りました。iTunes Music Storeは、高いシェアを保有するi-Podに直結する、幅広い品揃えとバリエーション豊かな販売手法をもつ音楽マーケットであると捉えており、VEは、幅広いジャンルと豊富なカタログを保有するVEならではの特性を活かした効果的な編成や販売に取組んでまいります。poka dot bikini free download

今後も拡大する音楽配信市場をにらみ、VEは多種多様な配信サービス、インフラ等をきめ細かくフォローし、自社戦略に合うサービスに対しては、積極的にコンテンツの提供を行い、多岐にわたる販売チャンスの最大化を狙い、パッケージも含めたトータル事業の拡大を目指してまいります。

poka dot bikini free download

 自分たちのテクノロジーを広めるために、テクノロジーとはまったく別の次元にある音楽コンテンツを販売しない某S社については正直あきらめている部分はあるけども、「音楽をユーザーが聴きたいと思う形で」提供しようというレコード会社が今後も増えてくれることを祈ります。音楽を好きな人は、レコード会社を好きなわけではなく、アーティストや音楽自体が好きなのだから、イイ音楽を作ってくれるなら、ちゃんと対価は払うよ、ほとんどの人は。レンタルCDが大丈夫でネット販売がダメという理由が僕にはよくわからないし。レンタルCDはMDが売れて某S社が潤う(MDはS社の規格ですから)けど、iTMSでは某S社にはほとんど利益がないからだろう、なんて邪推もしたくなっちゃうよね。poka dot bikini free download

投稿者 gakuzou : 00:10 | コメント (0) | トラックバック poka dot bikini free download

2005年12月20日

Ride: Live At Brixton Academy

Ride: Live at Brixton AcademyうちのVHSデッキがぶっこわれていて、DVD以外の映像作品を見ることができなかったんですが、先月末に知り合いからデッキを引き取らせていただきました。最近になって、DVD化されていない過去の映像をいろいろと見ています。
 その中の一つがこの作品、ライドの『ライブ・アット・ブリクストン・アカデミー』。ライドの作品の国内版はほとんどが絶版となっているのでかなりの貴重品かも(笑)。1992年2月にセカンドアルバム『Going Blank Again』を発表した直後、3月27日に行われたブリクストン・アカデミーでのライブを収録した作品です。この作品についての思い入れはあとで書くとして、『Chelsea Girl EP』(赤ライド)、『Play EP』(黄ライド)、『Fall EP』(鮫ライド)で見せたエキセントリックな轟音ギターからファースト『Nowhere』で見せたプログレッシブ的アプローチへと移行し、これからも重厚で陰鬱なサウンド(=マイナーコード中心のサウンド)を突き進むのかと思っていたら、アコギを使ったメジャーサウンドも取り入れて一気に音楽の幅が広がったアルバムだっただけに、 ライブの内容もかなり充実したものになっています。ファーストとセカンドを通しで聴いてみると、ファーストの曇った感じのリバーブ系プロデュースと、アコギの響きをうまく活かすように作られたセカンドのサウンドプロダクションの間には、けっこうな質感の差があるんだけど、この作品を見ると、しっかりと同じバンドが同じ軌跡の中で作っていった作品であることがはっきりとわかりますな。
 ライブのスタートはセカンドの中でも前作の系譜にガッツリとはまる轟音サイケ『Leave Them All Behind』から。ちなみにこの曲はセカンドからのファーストシングルとしてカットされています(通称「ガキライド」)。2曲目はこれまた初期ライドの代表作であり、轟音サイケエクスタシーをこれでもかと感じさせてくれる『Taste』。「This song is about school life」として紹介される思春期青年ロック『Not Fazed』、鮫ライド収録のミドルテンポサイケ『Unfamiliar』をはさんで、これぞシューゲイザーといわんばかりの名作『Like A Daydream』。後のベストアルバムのタイトルともなった長尺ナンバー『OX 4』、黄ライド収録でマークとアンディのユニゾンボーカルが気持ちいい『Perfect Time』と続いた後は、アコギを弾けるようになったからこんな風に使ってみたらポップになっちゃった歌『Twsiterella』。9曲目には実は僕のフェイバリットナンバーである、思春期の陰鬱さを見事に表現した『Drive Blind』。ちょっとビートルズっぽさを感じさせる『Making Judy Smile』、ファーストアルバムのタイトルナンバー『Nowhere』をはさんで、聴いているといろいろな風景が浮かんでくる名作『Vapour Trail』へ。ライドにとってはモチーフ的な曲である『Chome Waves』やキレのあるベースがグラインドする『Mouse Trap』、ファーストの代表的な重厚サイケ『Dreams Burn Down』、これまたキレのあるメロディが印象的な『Time Of Her Time』と流れて、最後は彼らのアンセム『Chelsea Girl』で終了。
 こうしてセットリストを眺めてみると、ファースト時のライブの定番であった『Seagull』や『Kaleidoscope』がはずされていて、ファーストとセカンドの曲をうまく流れるように組み合わせているなあという印象があります。何よりもこのバンドは、最後がほぼ喧嘩別れになってしまうという最悪の終わり方をしてしまったので、もっとも充実していた時期を体感できる作品として、本当に貴重な作品だなあとつくづく思う。うん。
 余談だけど、ライドの版権はワーナーが持っているので、iTunes Music Storeではいまだに取り扱いがありません。絶版になってしまって、流通にのせられない作品ほど、ネットワーク販売のうまみがあると思うんだけど、配信してくれないかなあ...。poka dot bikini free download

1. Leave Them All Behind
2. Taste
3. Not Fazed
4. Unfamiliar
5. Like A Daydream
6. OX4
7. Perfect Time
8. Twisterella
9. Drive Blind
10. Making Judy Smile
11. Nowhere
12. Vapour Trail
13. Chrome Waves
14. Mouse Trap
15. Dreams Burn Down
16. Time Of Her Time
17. Chelsea Girlpoka dot bikini free download

投稿者 gakuzou : 21:56 | コメント (0) | トラックバック poka dot bikini free download

2005年12月12日

iTunes Music Storeのアフィリエイト開始!

iTunes Music StoreiTunes Music Storeのアフィリエイトプログラムがついに開始されました。欧米ではとっくに始まっていたので、やっと、という感じ。参加レーベルが少ない現状ではちょっと寂しいけども、紹介した曲がiTunes経由で変える場合は、このblogでも紹介していこうと思っています。
手始めに、いままで僕がiTunes Music Store経由で買った曲・アルバムへのリンクを羅列して張ってみようと思います(笑)。poka dot bikini free download

Smashing Pumpkins: Siamese Dream
icon
昔CDを買ったはずなのに、どこを探してもCDが見つからなかったので、ついつい買ってしまったパンプキンズの大名作。poka dot bikini free download

PJ Harvey: iTunes Originals
icon
代表作を収録しつつ、その曲に対するHarvey自身のコメントが聴けるiTunesオリジナルの作品です。poka dot bikini free download

Stereophonics: Live at The Isle of Wight Festival EP
icon
Stereophonicsの、iTunes限定の4曲入りライブEP。poka dot bikini free download

Rei Harakami: Lust
icon
たぶんアンビエントでは日本で一番気持ちのいい音楽をやっていると思う、Rei Harakamiのアルバム。poka dot bikini free download

The White Stripes: Elephant
icon
これもCDが見つからない。なぜだ、何処に行ったんだ?The White Stripesの代表作っす。poka dot bikini free download

Gloria Gaynor: I Will Survive
icon
ディスコポップの女王。聴くだけで心が躍ります。poka dot bikini free download

Diana Ross: I Will Survive
icon
上記Gloria Gaynorのカバーで、Diana Ross版です。Cakeの『I Will Survive』(『Fashion Nugget』収録)と3曲続けて聴くとすっごく面白いんです。poka dot bikini free download

こうしてみると、けっこう買ってるなあ...。poka dot bikini free download

投稿者 gakuzou : 23:16 | コメント (0) | トラックバック poka dot bikini free download